障害当事者の声

障害があっても当たり前に地域で一人暮らしをしたい、恋愛したりお洒落してライブやスポーツ観戦。

そんな当たり前の生活をする為に。


私は、病院には入所していなかったが25年間親と暮らしてました。介助は、全て親が行い、時間が制限され、ほとんど遊ぶ機会がありませんでした。このまま親と暮らしていても迷惑をかけてしまうと思い、1人暮らしをすることになりました。
 今では、さいたま市桜区で介助者のお力を借りながら自立生活をしています。もうすぐ5年が経ちます。親と暮らしていた時とは違い、自分のやりたいことが出来るようになりました。

やはり障害があるので今出来ていることが出来なくなる日も来ると思います。その時に後悔しないようにやってます。
 私は、電動車椅子サッカーというスポーツをやっています。電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うスポーツです。ジョイスティックを巧みに操り、迫力のあるプレーが魅力です。

きっかけになったのは、重度の障害になってしまい、人生を諦めかけていました。しかしこのままだとよくないと思い、インターネットで電動車椅子サッカーを調べ、埼玉県にある唯一のチームがあることを知り、練習に参加しました。こんなスポーツが楽しいなんてびっくりしました。

もし少しでも何か興味があればと思います。

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