It's『福祉男子』 presented by Life Assist Familish

ー福祉男子第3弾、Familishのガルマ・ザビこと近藤龍志君です!

近藤:どうも!

ーなんや?

近藤:えっ?あれっ?

ーなんや?

近藤:すみません、あれ?なんでしょう??

ー福祉男子立候補したらしいな?

近藤:そうなんです!高橋さん、原田さんと来たら次は僕かなと(๑´ސު`๑​)

ー違う人予定していたんだけど・・・

近藤:え?でも、僕も捨てがたいというか(汗)

ーまぁいいや、で、最初にFamilishに入ったのは15歳の時だっけ?

近藤:はい。高校1年のときです。

ー福祉に興味があったの?

近藤:あったんですよ。中学のころから福祉の世界に興味があって、ヘルパー2級(現初任者研修)も取得して。ただ障害福祉という世界があるのは知らなくて、老人福祉の方に興味がありました。

ー障害福祉の世界でびっくりしたことはある?

近藤:びっくりしたというか、利用者さんと外歩いていて周りの視線がすごく感じて、車いすってまだまだ見慣れない、珍しいものなんだなぁと感じました。

ーで、一度Familishを辞めて、大学進学して・・・

近藤:大学行きながら飲食のお店で働いてました。大学は半年くらいで辞めて、しばらくは飲食店と大手のお掃除会社で働いていました。

ーそんな時Familishから声掛かって戻ってきたと。

近藤:はい!

ー戻ってきてから、しばらくしてアルバイトから正社員になって、何か心境の変化あった?

近藤:責任ですかね(笑)アルバイトの子たちのお手本とならなければいけないし、今までなんとなくやってきた事もしっかりやらなければいけないなと思います。

ーふーん。ちなみに社員さんで尊敬する先輩は?

近藤:守永さんと高橋さんですかね。

ーモリタカね⤵( ̄△ ̄)

近藤:あの二人はすごく上手いんですよね。会議とかでも飲み会とかでも上手に盛り上げたりまとめたり。ああいう風になりたいなと思います。

ーやめとけ!ところで、龍志はFamilishの全男性利用者(現4人)に介助で入ってもらっていて、利用者さんからも評判がいいんだよね。何かコツみたいなものがあるのかな?

近藤:コツというわけではないのですが、常に自然体で介助に入ろうと思ってはいます。無理に元気出したりとか、仕事なんですけど気合入れすぎないようにとか。あと、僕の人柄的に許される部分が大きいのかもですね、遅刻したとしても許されたり( ̄^ ̄) ドヤッ!

ー会社としては許さないけどね( ̄△ ̄#)

近藤:そうですね(;・∀・)

ー龍志といえばガンダム!一番好きなシリーズは?

近藤:OOガンダム(ダブルオーガンダム)ですかねぇ(  ̄ - ̄)

ーFamilishの職員をガンダムに例えると?

近藤:んー、守永さんは~ゲルググ、高橋さんは、モビルスーツではないのですが、アッザムですね。

ー井関さんは?

近藤:井関さんは、ジムです!量産機です!もしくは存在がジェガン!!

ー伝えておくわ(笑)。話変わるけど下半身が自慢なんでしょ?

近藤:その言い方誤解されますよ~!太ももの筋肉に自信があるんです!チャリ通勤で鍛えた太ももです!

ーその自慢の太ももでスノボも結構やるんだよね?

近藤:はい、好きですね。もっとうまくなりたいです。グーフィー(通常と反対向きで滑ること)出来るようになりたいですね。

ー最後に福祉男子、近藤龍志の巻読んでくれた方にメッセージを。

近藤:そうですね、介助って簡単な仕事というわけではないのですが、難しく考えることもないのかなと思います。興味があってやるかやらないか迷っているならとりあえずやってみてください!!

ー近藤龍志君でした!ありがとう。遅刻するなよ!

近藤:はい!!