It's『福祉男子』 presented by Life Assist Familish

ー福祉男子第2弾、Familishの「飛び猿」こと原田健二さんです(パチパチ)しかし、すごい筋肉ですね!?

原田:そんなことないですよ、多少筋トレはしてますけど (* ̄ー ̄*)ニヤリッ

ーFamilishに入る前はどんな仕事していたんですか?

原田:八百屋の従業員ですね

ー野菜を売っていたってことですか?

原田:そうですね、果物メインでした

ーでは果物には詳しい?

原田:普通の人よりはかなり詳しいと思います、鮮度にはこだわりますよ(笑)

ーそんな原田さんはなぜ福祉の道に?

原田:いやー、たまたま(Familish職員募集)のチラシが郵便受けに入っていて(笑)

ーあまり興味はなかったんですか?

原田:八百屋時代に近所に身体が不自由な子が住んでいて、しゃべれない、歩けない子だったんですが、たまに遊んだりして。そんな事もあってチラシみて何か感じるものがあったんですね

ー福祉に対してどんなイメージもってました?

原田:イメージというか、自分にできるかな?って不安はありました。でも面接で「まぁ大丈夫」と言われてやってみた感じですね(笑)

ーよく面接で言ってますねぇ(笑)実際やってみてどうでした?

原田:(利用者が)介助者と楽しそうに会話しながらやっていて、雰囲気いいなぁと思いましたね

ー障害者に対してのイメージも変わりましたか?

原田:そうですね、(障害があっても)「普通の人なんだな」と思いましたね

ー普段介助に入っていて気を付けていることはありますか?

原田:当然ですが体調の変化には気を付けていますね。あとは、利用者さんの要求・生活に僕の意志が極力影響しないように、利用者さんの意志を正確にくみ取るように気を付けています。

ーそれって難しいですよね~

原田:24時間365日、常に介助者を使って生活しているから、少なからず介助者からの影響を受けてしまうのは仕方ないと思うのです。でも、介助者からの影響で利用者さんの意志や生活が変わることはあってはならないので、常に意識してやっています。

ーちなみに一番好きな介助は何ですか?

原田:一番好きな介助?(笑)そうですね~、外出介助ですかね、色々なところに一緒に行ったりするのは楽しいし好きですね。

ーなるほど。話かわりますが、昔バンドやられていたんですよね?

原田:バンドやっていましたねぇ

ーどんなバンドやっていたんですか?

原田:プログレとかメタルのバンドやってました。ピンク・フロイドとかクィーンズライチとかドリームシアターとかコピーしていました

ーちなみにパートは?

原田:ヴォーカルとギターと鍵盤を少し

ーへー、最近おすすめのアーティストいますか?

原田:最近聞いているのは~、まだメジャーデビューはしていないんですが、涼音君という男の子がいまして、基本的にはギターの弾き語りなんですが、すげーいい声しているんですよ。あと姪っ子がやっているユニットで『たまゆら』ですね。曲もいいし歌もいいし、めちゃくちゃカワイイ二人組なんです!

ー涼音君と、たまゆら ですね、チェックしてみます!愚問ですがお酒はお好きですか?

原田:好きですねぇ

ーですよね(笑)。特に何が好きですか?

原田:ジントニックですね~♪記憶なくさないように気をつけています ( ̄▼ ̄)ニヤッ

ー最高一晩でどのくらい飲みました?

原田:どのくらいだろ?記憶なくすので覚えていないんですよね(笑)

ーなくすんかいっ!

原田:ハハハハ

ー今後Familishでやりたい事はありますか?

原田:今は木工(Familishのその他事業で住宅改修や木工作品制作している)にハマっていて、そっちをやっていきたいですね

では最後に福祉男子見てくれている方にメッセージお願いします

原田:障害福祉って大変かな?って思っていたのですが、結構癒されることが多くて、事務仕事の日よりも介助の日の方が利用者さんに癒されたり、楽しかったりします。もし、障害福祉に興味があるけど躊躇している人がいたら、そんな一面もあるって知ってもらえて、思い切って門をたたいてくれたらいいなと思います。

ーありがとうございました!これからもよろしくお願いします!