Familishのちょっとしたニュースやお知らせ等、月1で発行しています。→

重度障害者派遣事業

障害があっても
地域で一人暮らしをしたい、ライブやスポーツ観戦に行きたい、お洒落して出かけたい、
そんな願いを叶えます。

あなたのやりたいを叶えませんか?

=Familishの利用者さんの声=

僕は筋ジストロフィーという病気であと10年の命といわれています。 小さな頃から病気が原因でいじめにあい、治らない病気だと知って自暴自棄なり、「なんでこんな身体に産んだの?」、と、母を責めたこともありました・・・。

病気は進行し、当たり前のように養護学校に通い、当たり前のように障害者施設での生活となりました。
夢も希望もなく、「このままここで死んで行くのかな」という思いを抱えながら、ただ生きているだけの日々でした・・・。

大きな転機は24歳の時、一大決心をし、10年間過ごした施設を出て一人暮らしを始めました。そこで沢山の人たちに出会い、失敗もし、恋愛もし、たくさんの仲間ができ、ライフアシストFamilishという事業所を立ち上げる事も出来、今では本当の意味で「生きているんだ」と実感できています。 そして僕を生んでくれた母にはすごく感謝しています。

僕は今40歳です。病気は今この瞬間も進行しています。身体はもう動かすことができません。
でも僕には夢があります。身体は動かなくてもしゃべることはできます。障害を持って
いることを悲観して、毎日ただ生きているだけという人に伝えたい言葉がある。

障害を持ったお子さんの将来を
心配しているお父さん・お母さんに聞いてほしい話がある。

一人でも多くいの人に、もっともっと僕たち障害者の事を知ってもらい、
障害があっても「みんなと変わらないんだ」ということを解ってもらいたい。
そして障害者も健常者も関係なく、一人の人間として当たり前に生きられる
世の中になってほしいと思います。